オーク材を使ったテレビ台の注意点と、おすすめの2台

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オークのテレビ台

家具で人気の材質といえばオーク材。

値段もそこそこするしオークにしとけば間違いない、といった感じは確かにありますが、欠点や注意点も当然あります。

オーク材のテレビ台を選ぶときに気をつけたいポイントについて書いてみました。

あと、おすすめのテレビ台もいくつか選んでます。

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オーク材のテレビ台が良い理由はコレ

ちなみにオーク材というのは、日本でいうところのナラ材になります。

ただ実際には国産のナラ材を使った家具というのは非常に少なく、多くが北米などでとれるホワイトオークやレッドオークという種類の木を使っています。

で、オーク材には次のような長所があります。

とにかく木目がハッキリとしていてキレイ

オーク材の特徴として、いいなぁ~と思うのが、木目のきれいさ。

あるいは鮮やかさと言ってもいいかもしれません。

下にも書いてるんですが、丸太からの材の取り方によって、木目の雰囲気に二通りあるんですが、どちらにしても木目がハッキリしていて、いかにも「木です!」という感じが好きです。

オーク材ならではの重厚感がある

オーク材というのはもともと明るい色をしています。

本来明るめの色の家具の場合、安っぽく見えてしまうものも多いんですが、オークの場合はその木目や質感から、安っぽさなんてのは全くなく、重厚感や高級感もあわせ持ちます

とにかく合わせやすい

色が明るくクセがないのに、品がいいというか高級感もあるので、オーク材を使ったテレビ台は色んなテイストの部屋に合わせやすいんじゃないかと。

ナチュラルスタイルはもちろん、ちょっとモダンなインテリアや安っぽくなりがちなカジュアルな部屋にも。

とても丈夫です

オーク材の特徴は、堅くて耐久性がある、とされています。

つまりとても丈夫な木です。

さらにオーク材を使ったテレビ台というのは、材料が高級な事もあって、メーカーさんもしっかりとしたモノを作りがちです。

結果として、オークの無垢材(中まで板になった材)を使ったテレビ台はしっかりした丈夫なものが多いです。

天板が堅くて作りもしっかりしてるので。

オーク材のテレビ台を選ぶときに注意したいポイント

そんないいトコばかりに思えるオーク材のテレビ台にも、欠点や選ぶときに気を付けたいポイントがあるので、そのあたりを。

板のカットによって見た目が違う

上にちょっと書いたんですが、オーク材に限らず木というのは丸太から板を製材するときの取り方によって、木目の出方が変わります。

それが

  • 柾目(まさめ)
  • 板目(いため)

です。

柾目とは木目が平行にストライプのように入った木目で、とても品のある雰囲気になります。

柾目の板は反りも少なく、価格は割高になる場合が多いです。

一方、板目とは木目が曲線に波打ってて、荒々しい印象も。
(このサイトがわかりやすいです→「板目と柾目-吉田商店」)

自然の素材だからこそ

実際のテレビ台では、集成材といってそれぞれの材が一緒に混ざっている場合が多く、場所によっては板目であったり柾目であったり、といった感じになります。

そして天然の材料を使ってるので、一つずつ表情が異なり、見本やネットの画像と雰囲気が違うこともあります。

そのあたりは天然の素材を使った家具なので、理解が必要です。

虎斑(とらふ)がでる

オーク材の大きな特徴として、虎斑があります。

虎斑とはオーク材の柾目に現れる、虎の模様みたい柄です。

人によってはその模様が嫌だと言う人もいるんですが(家具屋で働いてた時もたまにいらっしゃいました)、オーク材で虎斑が全くないものというのも難しいです。

その模様が絶対に嫌な人は、オーク材のテレビ台は避けた方がいいかもしれません。

なかなか重い

オーク材はとても堅くて丈夫な分、材料の重量も重くなります。

また上にも書いたように、オーク材を使ったテレビ台は強度を上げた、しっかりした作りのモノが多い分、その点でも重くなりがちです。

大きなサイズになると掃除のための移動などで、ちょっと困ることがあるかもしれません。

使ってるのは天板と前の板だけ

オーク材を使用となっているテレビ台でも、ほとんどの場合でオーク材を使ってるのは、テレビを乗せる天板部分や、扉、引き出しの全面にくる板の部分だけ。

側面や内部にはオークは使われていません。

たいていは木目をプリントしたシートが貼られた合板などになっています。

なのでよく見ると、質感や色合いが違います。

価格を抑えるうえでは、やむを得ないんですが。

さらに「突板」と書いている場合は、表面にオークを薄くスライスしたモノを貼り付けたタイプになるので、中までオークの板(いわゆる無垢材)になっていません。

家具の素材といえば、まず頭に浮かぶのが「木」だと思います。きれいな木目のテレビ台なんて、イイですよね。 しかし木目の入ったテレビ台にも注意点...

「カラー オーク色」に注意!

よくネットで見かけるんですが、商品の説明の表などに、「カラー:オーク色・ウォールナット色」なんて表示がされてるモノがあります。

コレって、オークっぽい色というだけで、オーク材が使われてないことが多いんです。
(全部じゃないですけど)

表をしっかり見て、材質の部分もちゃんと確認しましょう。

ちなみに「合成樹脂化粧合板」、「プリント紙化粧合板」となってるのは、表面も天然木じゃありません。

おすすめのオーク材を使ったテレビ台

ロータイプのオーク材テレビボード

部屋を広く見せてくれるロータイプのテレビ台。

ノイエル


POINT

icon-hand-o-right オーク材突板を使用

icon-hand-o-right ウォルナットのダーク色あり

icon-hand-o-right 高さ30.5㎝のロータイプ

 

幅の広い240㎝のテレビ台

とにかく幅の広いテレビ台を探してる人におすすめ。国産で安心のオーク材テレビボード。天然木なので、節の感じや木目はそれぞれ違います。

国産240㎝幅



POINT

icon-hand-o-right 120㎝を2台つなげた240㎝幅!

icon-hand-o-right オーク材・ウォールナット材

icon-hand-o-right とにかくすべてを1台に収めてスッキリ

 


icon-hand-o-down テレビ台に材質については、この記事にも書いてます。
「テレビ台に使われてる材質についてまとめてみました!」

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