アジアンなテレビ台を選ぶ時の注意点やポイントと、おすすめの4台

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アジアンなテレビ台

アジアンテイストといえば、特徴的ながらもファンの多いインテリアのスタイル。

ただ実際に取り入れるとなると、なかなか難しくないですか?

ココではテレビ台について、アジアンな雰囲気にするときのポイントや気を付けたい点、おすすめのアジアンテイストっぽくなりそうなテレビ台を選んでみました。

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アジアンテイストのテレビ台を選ぶときのポイントはコレ

アジアンなテイストというと色んな捉え方があるかもしれませんが、手っ取り早いのはアジアンテイスト特有の材質を使ったテレビ台を選ぶ、ということです。

アジアンな雰囲気を出してくれる素材をあげてみました。

バンブー(竹)を使う

まずアジアンテイストのテレビ台や収納家具、ソファやベッドのフレームなどによく使われてる材質といえば竹。

木製のフレームにバンブーをはめ込んだようなデザインから、ほとんど竹でできてるのかなぁ、といったモノまでデザインのバリエーションはいろいろあります。

アジアンな雰囲気をより出すために、ちょっと日に焼けた感じの濃いめの色をした(飴色)タイプをチョイスすると、いい感じかと。

籐(ラタン)を取り入れる

籐とはアジアに自生してる植物。曲げることができるので、円形のテーブルのフレームやイスにもよく使われています。

つる植物で強度があるけど、とても軽いのも特徴の1つ。

色が明るいものは、和の雰囲気が強くなったりもするので、バンブー同様に塗装をした濃いめのモノを選んだ方が、アジアンっぽさが出ると思います。

特徴的なウォーターヒヤシンス

バンブーやラタンもアジアンテイストを表現するのにピッタリの材質なんですが、よりアジアンなのが、このウォーターヒヤシンスです。

ウォーターヒヤシンスとは、「ホテイアオイ」という熱帯などに生息する水草の一種。

それを土台に編み込んでいくことで、独特の見た目や質感を持つ仕上がりになります。

まさにアジアンテイストな雰囲気なんですが、アジアの中でもバリ島など、リゾート地っぽい雰囲気を取り入れられます

他には「アバカ」という水草を使った家具などもあります。

マホガニー材・チーク材など

木製のモノでアジアンっぽい雰囲気を出すなら、マホガニーやチークといった材質を使ったものがおすすめです。

マホガニー

アジアンな家具によく使われている木材で、ちょっと赤みを帯びた色をしてます。耐久性が高く腐りにくいという特徴も。

チーク

こちらもアジアン家具として人気の材質で、耐久性や水にも強いという特徴があります。

現在は木材として入手するのが難しい(ほとんど伐採が禁止されている)、貴重な材料ともいえます。

アジアンテイストの部屋の注意点とか

好みが変わると大変!

アジアンテイストというと、かなり特徴のあるスタイル。だからこそ部屋を個性的に変えられます。

ただし、ちょっと飽きたり好みが変わったりしたら大変。他のスタイルに変えにくいので。

よっぽど好きな場合にはいいんでしょうが、テレビ台だけ、カーテンをそれっぽいモノに、といった様に一部だけ取り入れて、周りと調和させるというのも1つの方法かも。

(それはそれで難しい場合もありますが…)

掃除が大変

ウォーターヒヤシンスや籐でできたものなどは、編みこんでいるのですき間にホコリが溜まりがち。

放っておくと汚れが溜まるので、こまめな掃除が必要になります。

また木製のテレビ台でも、扉のデザインが格子状になっていたり、デザインが凝ってるものが多いので、やっぱり掃除は手間なものが多いんじゃないでしょうか。

 

耐久性の問題

テレビ台の場合は、テレビを置くだけでそこまで摩耗する事はないんですが、ウォーターヒヤシンスや籐の場合は表面の塗装などが剥がれたり、ささくれてきたりする事も。

特にソファなど体が触れる家具の場合は注意が必要かも。

ウォーターヒヤシンスはカビも

あとウォーターヒヤシンスの場合、天然の水草を材料にしているので、湿度が高かったりしてカビが発生する可能性があります。(あくまで可能性)

その場合、編みこんでるので取り除きにくいという欠点があります。

揃えすぎるとゴチャゴチャするかも

アジアンテイストといってもテイストはいろいろ。

バリっぽい雰囲気のモノもあれば、中国や韓国っぽいインテリアになると雰囲気もガラッと変わります。

また使っている素材もいろいろ。

部屋中をアジアンなもので揃えるとなると、統一感を持たせるのが難しい場合も。

下手をすると、ただゴチャゴチャした印象になってしまうかも。

適度にシンプルなアイテムを取り入れるのも1つの手かもしれません。

アジアンな雰囲気におすすめのテレビ台

ここではいかにもアジアンテイスト!というのではなく、なんとなく雰囲気に合うかなぁ、というのを選んでみました。

ディスプレイを上手にすれば、いい感じになるんじゃないでしょうか。

基本はオープンタイプ

イメージですが、アジアンテイストにはまるのは、オープンタイプのテレビ台なのかなぁ、と。

ヴィンテージウッド


POINT

icon-hand-o-right 天然木無垢材とスチールの組み合わせ

icon-hand-o-right とにかくすっきり、シンプルなデザイン

icon-hand-o-right ヴィンテージ感もあり、いろんなスタイルに

 

ルイス


POINT

icon-hand-o-right スチールと天然木の組み合わせ

icon-hand-o-right パイン無垢材使用

icon-hand-o-right カフェ風や和室にも

 

 

コーナーに置けるタイプ

特別アジアンな感じじゃないんですが、これもディスプレイ次第でいい感じにしやすいテレビ台かと。

角度を変えてコーナーに置けます。

アティカ(引き出しタイプ)


POINT

icon-hand-o-right 伸縮タイプでコーナーにも

icon-hand-o-right ダークブラウン・ライトブラウン・ホワイト

icon-hand-o-right フラップ扉と引き出しのタイプあり
(注意:フラップ扉タイプは取っ手になります)

 

 

ハイタイプでアジアンなテレビ台

あまり背中側に板とかがないモノでディスプレイしやすいものを。こんなシンプルなデザインながら、線の細さがアジアンテイストにいいかも。

WORCE(ウォルス)


POINT

icon-hand-o-right とにかくシンプルなハイタイプ

icon-hand-o-right 色違いとして白×ナチュラルの組み合わせ

icon-hand-o-right サイズ違い120㎝・150㎝幅あり

 

 

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